イチゴの場合、追肥は基本的に必要ありません。 特に、これからの季節に、土作りなど栽培のための準備をするのであれば、寒い冬の間には肥料の養分が使われないまま春が来る可能性が高いです。 春先に葉の色が黄色や黄緑色であれば、上記の有機質肥料10gぐらいを株元にやる程度がお勧めです。 11 янв. 2019 г.
イチゴの追肥はいつやるか?
1回目は、根が活着した11月頃、2回目は冬越しをした2月中旬頃が追肥適期です。 緩効性肥料を1m²30g施します。 イチゴは多肥に弱く、肥料を施しすぎますと根の活着が悪くなりますので、施す量に注意します。
イチゴの親株はどうする?
1本の親株から取る子株の数は、早く取り終えたい人は20本ほどで、ゆっくりと多く取りたい人は40本ほど取ります。 必要数だけ確保できたら、その先は切ったり、不要なランナーは除去して、子株のほうに親株からしっかりと栄養が行くようにしてください。
イチゴの連作は大丈夫ですか?
イチゴ(バラ科)は連作障害の出やすい野菜です。 悪影響を避けるため、以前、イチゴ・リンゴ・ナシ・カリンなどをつくった土を使う場合は、2~3年以上あける必要があります。
いちご 脇芽 どれ?
いちごは冬の間と実をつけ始めるころに、根本からランナーとよばれる細いひものような茎をたくさん伸ばします。 このランナーといっしょに伸びるのが脇芽です。 ランナーも脇芽も放置していると株が茂りすぎてしまい、風通しが悪くなってしまうので、一緒に摘み取りましょう。
