では、種はどこにあるのかといえば、果実の中。 この固い実の中に、しっかり種があるんだそうです。 そして、実と思われている赤い部分は、”花托”(かたく)と呼ばれ、いわばクッションのような役割を持っています。 痩果の数が多いほど、花托も大きく育つんだそうです。
イチゴの種子は どこに ある?
普通果実は、めしべの根元の方にある「子房」がふくらんだもので、その中に種がありますがイチゴの実は「子房」ではなく「花たく」とよばれる部分が成長したものです!
イチゴの実の部分はどこ?
みなさんがいちご(苺)の実と思って食べている赤い部分は、花托(かたく)又は花床(かしょう)といって、花の付け根の部分が発達して食用部となったものです。
イチゴのブツブツは何?
ずばり答えは、あのツブツブこそがイチゴの「果実」なのです。 そして果実と思われがちなイチゴの赤い部分こそ、めしべの土台のようなもの… 平たく言うと「茎」のようなものだそうです。 専門的な名前で「花托(かたく)」と呼ばれています。
いちご 植物のどの部分?
普段食べるイチゴは、植物のどの部分にあたるでしょう? 次の1~4の中から選んでください。 イチゴの赤い部分になります。 実際には、イチゴの表面の粒の部分が果実で、その中に種子があります。
