1本の親株から取る子株の数は、早く取り終えたい人は20本ほどで、ゆっくりと多く取りたい人は40本ほど取ります。 必要数だけ確保できたら、その先は切ったり、不要なランナーは除去して、子株のほうに親株からしっかりと栄養が行くようにしてください。 14 апр. 2016 г.
いちごを採り終えた株はどうするのか?
イチゴの収穫が終わる6月ごろから、新しいランナーを親株になるまで育て、来年の苗を作ります。 ランナーに根が出てきたら親株から切り離し、植え付ければOKです。 収穫の終わった苗は、翌年も使うと病気になりやすく、実のなる数が減り食味も落ちるので、処分するようにしましょう。
イチゴのランナーはどうしたらいいですか?
イチゴのランナーは6月ごろから盛んに伸び始めますが、このころはまだ収穫が続いています。 実がついている間にランナーを伸ばしておくと、そちらに栄養分が奪われて収穫量が減ってしまうので、株元の近くで、ハサミで切り取るようにします。
イチゴの連作は大丈夫ですか?
イチゴ(バラ科)は連作障害の出やすい野菜です。 悪影響を避けるため、以前、イチゴ・リンゴ・ナシ・カリンなどをつくった土を使う場合は、2~3年以上あける必要があります。
いちご 収穫後 どうする?
では、収穫後の苗づくりを、順を追ってご紹介しましょう。 1)収穫が一段落したら、お礼肥を与えます(1株に対し、固形肥料を1つまみ)。 収穫が終わるまで行っていた「ランナー切り」をストップし、ランナーを伸ばすようにします。 2)1本のランナーには3〜4個の子株ができます。
