イチゴの根は肥料焼けに弱いので、施肥は定植の2週間前までに行います。 . 追肥は2回行い、1回目は11月に根を張らせて越冬させるため、2回目は2月に新葉の生長を促す .
イチゴの追肥はいつやるの?
イチゴは冬の間休眠し、ほとんど成長しないので、追肥をスタートするのは、本格的な成長が始まる前の2月中旬ごろです。 2回目の追肥は、最初の花が咲く3月上旬ごろに行います。 以降は、固形の化成肥料の場合は月に1回程度、液体肥料は効き目が切れるのが早いので、2週間に1回程度を目安に追肥を続けます。
いちご 何度?
生育には10~25度C位の温度が良く、真夏の暑さや冬の寒さは「いちご」にとってはチョットかわいそうです。 それでもけっこう丈夫で、真冬でも室内で凍らなければ十分冬越しできます。 露地の場合、寒い地域ではワラや寒冷紗などを乗せて防寒対策をとればよいでしょう。
いちご 花 何回咲く?
イチゴは1シーズンの間に何回も出蕾して花が咲き、イチゴが実り収穫できます。 1番花の収穫が終わるまでに2番花が咲いて収穫できるように実れば、収穫休みがなく連続して出荷でき、理想的なのです。
イチゴの連作は大丈夫ですか?
イチゴ(バラ科)は連作障害の出やすい野菜です。 悪影響を避けるため、以前、イチゴ・リンゴ・ナシ・カリンなどをつくった土を使う場合は、2~3年以上あける必要があります。
