休眠期が終わり、2月下旬~3月初旬頃に花が咲き実が膨らみ出します。 この時期のいちごの花は、摘み取らないで大きく育てましょう。
いちごの追肥はいつ頃するの?
1回目は、根が活着した11月頃、2回目は冬越しをした2月中旬頃が追肥適期です。 緩効性肥料を1m²30g施します。 イチゴは多肥に弱く、肥料を施しすぎますと根の活着が悪くなりますので、施す量に注意します。
いちごの花いつまで摘花?
イチゴの花摘み(摘花) 苗を大きく育てる為にも3月中旬ごろまでに咲いた花や蕾は摘み取りましょう。
いちご 花が咲いたらどうする?
花が咲いたら、プランター栽培の場合は筆、綿棒、耳かきの梵天(ぼんてん)など柔らかな素材で授粉を行います。 ポイントは、優しく均一に花粉が行き渡るようにすること。 授粉ができる気温の目安は15~25℃です。 人工授粉の場合はイチゴの形がいびつになりますが、失敗や病気ではありません。
いちご 栽培 何月?
一季なりのイチゴを育てる場合、10~11月半ばに植え付けを行って、5~6月の収穫を目指します。 家庭菜園への地植えとプランター栽培、どちらでも栽培可能ですが、10月ごろに苗を購入するのが理想的です。
