いちごの産地は、東は栃木が中心、西は、福岡、熊本、佐賀、長崎の諸県、そして東海の静岡、愛知が次ぐ。 いちごといえば東日本では「とちおとめ」、西日本では「とよのか」だったが、甘い、大きいをキャッチフレーズに全国の産地が新ブランド戦略を展開し、「いちご品種の戦国時代」に突入している(東京新聞2006.3.13)。
イチゴといえば何県?
北海道から九州まで、全国各地で栽培されているいちごの品種はなんと300種以上。 ギフト用に1粒売りされるような高級ブランド品種や、「白いちご」などの珍しい色の品種もありますが、やはり身近なのは生産量トップ5の栃木県・福岡県・熊本県・静岡県・長崎県の品種です(参照元:令和元年産野菜生産出荷統計)。
いちご県 どこ?
[ 産地 / 都道府県 ] いちご (苺,イチゴ) - 農作物 - 2020年度産(令和2年産)までの過去データを平均した総合的ないちごの生産量ランキングにおいて、収穫量が多い産地(都道府県)は、1位が栃木県、2位が福岡県、3位が熊本県となっています。
いちごが一番取れる県はどこ?
第1位『 栃木県 』 いちご収穫量日本一の栃木県からご紹介するのは「とちおとめ」。 1996年に生まれて以来長年、日本一の収穫量品種として君臨しています。
栃木県いちご全国何位?
全国のいちごの作付は減少傾向で、令和2(2020)年産では、5,020haとなっています。 平成13(2001)年産以降、栃木県の作付面積は20年連続全国1位となっています。
