秋まで花を楽しむことができます。 基本的には1年草扱いです。
日々草はいつまで咲きますか?
ニチニチソウ(日々草)は開花が5月~10月と半年近くも咲き続ける上に、暑さや強い光にもとても強いこと、さほど手入れをしなくても咲き続けることなどから夏の寄せ植えや花壇の定番の草花です。
日々草 いつから?
ニチニチソウの種は4~6月の暖かくなった時期に植えます。 平鉢など底が浅い容器なら適度に間隔をとって深さ1cm程度の穴に植えます。 軽く土をかぶせて、あとは土が乾燥しきらないように水やりを続けてください。 十分に育った段階で新しい鉢や庭に植え替えます。
ニチニチソウ 切り戻し いつまで?
梅雨明け頃の7月中旬から9月頃まで。 ニチニチソウは、耐寒性がないため冬になると枯れます。 花が終わる1か月前までと考えてください。 葉のすぐ上の部分で切ります。
ネモフィラの種まきはいつ?
ネモフィラの種まきは9~11月の秋に行います。 ただし、寒冷地であれば3~4月の春にまいても構いません。 種を入手したら育苗ポットやセルトレーなどに土を入れ、3粒~4粒ずつまきましょう。 土は厚く覆いすぎないよう注意します。
