黄りん(おう りん)は、第2類危険物である赤りんの同素体です。
リン何類?
第1類(酸化性固体)1塩素酸塩類第3類(自然発火性物質及び禁水性物質)5黄リン6アルカリ金属(カリウム及びナトリウムを除く)及びアルカリ土類金属7有機金属化合物(アルキルアルミニウム及びアルキルリチウムを除く)8金属の水素化物
黄りん 何に使う?
水にほとんど不溶。 ベンゼン,二硫化炭素にはよく溶ける。 暗所ではリン光を発し,空気中では自然発火する。 赤リンおよびリン化合物の製造,発煙剤に用いる。
黄リン 何色?
「黄リン」 黄リンは淡黄色のろう状の固体で、4原子分子である。 気体や液体のリンを冷却すると得られ、精製すると白色になるので白リンともよばれる。 発火点が44℃と低く、空気中で自然発火するので、水中で保存する。 手に触れると火傷し、毒性が強い。
赤リン 危険物 何類?
赤リン自体は、消防法上危険物第二類として扱う必要がありますが、マスターバッチ化により非危険物とすることが可能です。 また、毒性は低く、これによる健康リスクは無視できます。
