「水分を補うだけなら水をつければいいのでは?」と思うかもしれませんが、化粧水は約7割程度は水ですが、その他に美容成分も含まれています。 化粧水をつけることで、水分と一緒に美肌効果のある成分を効果的に肌角層に浸透させられるので、水だけよりも美容効果が期待できる化粧品といえるでしょう。
化粧水にはどんな効果がある?
化粧水にはどんな効果・メリットがある? 化粧水のおもな効果は、角質層への水分補給です。 角質層がうるおうと、肌がキメ細かくなめらかに整い、次につける美容液や乳液の浸透もよくなります。 さらに、商品によっては、高保湿、美白、毛穴引き締め、ニキビの炎症抑制など、さまざまな効果が期待できる美容成分を含んでいます。
化粧水と美容液どっちが先?
化粧水の次は美容液です。 美容液と乳液は順番を間違えがちですが、美容液が先です。 水分の多いアイテムを先に、油分の多いアイテムを後に使うのが基本です。
化粧水 どう塗る?
内側から外側に化粧水を入れ込む 顔全体に化粧水を伸ばしたら、しっかりと肌に浸透させよう。 顔の内側から外側に向かって、肌をやさしく包み込むようにやさしくプレス。 化粧水が肌になじんだかどうかの目安は、肌に当てた手を離す瞬間に「ミシッ」という音が聞こえるかどうか。
化粧水のあと何すればいい?
化粧水の後は、美容液で紫外線や乾燥した空気にさらされて日中ダメージを受けた肌に栄養を与えて。 仕上げは乳液・クリームでうるおいをキープするのが◎。
