堆肥と腐葉土をすき込む
花壇 どれくらい掘る?
水はけの悪い場所や花壇にしたい場所に、深さ30~40cm程度の溝を掘ります。 その溝に、大粒軽石を10cm以上の層になるように入れます。 掘り上げた土に堆肥を混ぜます(1㎡あたり10㍑くらいが目安)。
花壇 土 何?
赤玉土(小粒)2:腐葉土1:軽石1の割合で混ぜた土がおすすめです。 排水性に優れ、さらに乾きやすい用土が適しています。 基本のブレンドで植物はだいたい育てることができます。 水はけをよくしたい場合はバーミキュライトを加え、水もちをよくしたい場合はパーライトを入れて調節するとよいですよ。
花壇の土は何がいい?
自然の土では、砂と粘土が半分ずつの割合がちょうど良いということです。 程よい水もち・通気性・保肥性がとても良くなり、植物が育つのに適した良い土になります。 園芸用の土を使うときでも同じように、偏らない性質で有機物を含んだ土作りが大切です。 強いアルカリ性または強い酸性の土にならないように気をつけます。
腐葉土 どのくらい?
腐葉土は、基本用土と混ぜ合わせて使います。 作付けする植物にもよりますが、割合は土2:腐葉土1が好ましいでしょう。
