水はけの悪い場所や花壇にしたい場所に、深さ30~40cm程度の溝を掘ります。 その溝に、大粒軽石を10cm以上の層になるように入れます。 掘り上げた土に堆肥を混ぜます(1㎡あたり10㍑くらいが目安)。
花壇の土 どれくらい?
雑草取り午前中3時間 x 2回堆肥と腐葉土をすき込む午前中3時間 x 2回掘り出した石で花壇の土留めを作る1時間出来上がった土を寝かせる1~2週間合計23時間 + 1~2週間
地植え どのくらい掘る?
植え付けの前に、まず地面に植え穴を掘る必要があります。 植え穴の大きさは苗木の1.5~2倍ほどで、苗木の種類や大きさによって異なります。 目安として中高木の場合は30~50cmほど、低木の場合は25~40cmほど、小型苗の場合は15~20cmほどの深さの穴を掘ると良いでしょう。
花壇の土何がいい?
赤玉土(小粒)2:腐葉土1:軽石1の割合で混ぜた土がおすすめです。 排水性に優れ、さらに乾きやすい用土が適しています。 基本のブレンドで植物はだいたい育てることができます。 水はけをよくしたい場合はバーミキュライトを加え、水もちをよくしたい場合はパーライトを入れて調節するとよいですよ。
腐葉土 どのくらい?
腐葉土は、基本用土と混ぜ合わせて使います。 作付けする植物にもよりますが、割合は土2:腐葉土1が好ましいでしょう。
