花には「おしべ」と「めしべ」というのがあって、おしべはお父さんのようなもの、めしべはお母さんみたいなものね。 そのおしべから細かい花粉が出てきて、それがめしべにつくと種が出来るんです。
花の種 どうやってできる?
おしべの花粉が、虫などの体にくっついて運ばれて、それがめしべの頭につき、その花粉からのびた管によって胚珠につくと、めしべのもとの子房が育って実になり、胚珠が種になるのです。 ふつうの植物のめしべのもとには胚珠があって、めしべに花粉がつくと種ができるしくみになっているのです。
花の種どこにできる?
種ができるためにどうしても必要なものは花です。 花の中にはおしべとめしべがありますが、このおしべから出る花粉がめしべにくっついて、種ができるのです。
種は何からできる?
つまり、種というのは、芽のもとになる胚と、栄養になる胚乳と、2つをつつんでいる種皮の3つからできているのです。
アサガオの実はどのようにしてできるのか?
アサガオの花が開く時に,おしべの先がめしべにふれて花粉がめしべにつく(受粉する)時のようす。 受粉するとめしべの下のしぼうがふくらんで実になります。
