かふん‐のう クヮフンナウ【花粉嚢】 花粉袋。 やく室。 ② マツ類の花粉の両側にある袋状の付属物で、花粉が飛び散るのを容易にするもの。
花粉のうはどこにある?
雄花(おばな) 雄花は、うろこのような「りん片(りんぺん)」が多数集まったつくりをしています。 雄花のりん片には「花粉のう」という袋があり、中には花粉が入っています。
花にはどのようなつくりがあるか?
被子植物の花のつくりは外側から、がく、花弁、おしべ、めしべである。 被子植物には花弁が1枚1枚離れてい離弁花と花弁のくっついている合弁花がある。 被子植物のおしべはやくとそれを支える花糸からなる。 めしべは柱頭、花柱、子房からなり、子房の中に胚珠がある。
花はどのような働きをしているのか?
実は、植物は、 たね をつくるために花を咲かせているのです。 たねをつくるのに関わる部分が おしべ と めしべ です。 動物も植物もひとりで増えることはできません。 増えるためには相手をみつける必要があります。
種子植物とはどのような植物?
〘名〙 植物界の一門。 植物のうち最も進化した植物群で、根、茎、葉が分化し、茎は維管束をもち、有性生殖により種子を生ずる。 胚珠(はいしゅ)が露出するか否かによって裸子植物亜門と被子植物亜門に分けられる。
