花のすぐ下ではなく、葉をかき分けて根元を切りましょう。 これがマーガレットの「花がら摘み」なのです。 枯れた 花を摘むのではない。 一見元気だけどももう終わりかけの 花を摘む。 それによって、またどんどん新しい 花を咲かせる。
花柄摘み どこから?
花がら摘みは花びらだけでなく、花茎から切り取ってください。 花がらや落ち葉はカビや病気の原因となります。 実がつかないうちに、咲き終わった花は花茎から切り取りましょう。 花びらだけを取ってもガクは残ったままなので、結実して種子ができます。
金魚草 花柄摘み どこから?
花がしおれてきたら、タネをつけないうちに花茎の付け根から切り取る。 花がしおれてきたら、タネをつけないうちに花柄から摘み取る。
花柄摘み どこから カーネーション?
摘んだ花がらは土の上に落としたままにしておくとカビや病気の原因となるため、取り除いて処分しましょう。 ガクが残っていると種子ができて養分が取られて花が育ちにくくなってしまいますので、必ずガクから切るのがポイントです。 カーネーションの蕾を触った時に、ふかふかで中身のない蕾はカットしましょう。
花がら摘み なぜ?
開花期間の長い植物などは開花した後には種を作ろうとする働きを見せます。 しかし種を作るには多くの養分を必要とするため、花がらをそのままにしておくとそちらに大量の養分を取られることになります。 その結果、これから開花する蕾などに十分な栄養が行き渡らないという状況に陥り、全体的な花つきが悪くなります。
