ガクの下あたりをハサミでカットします。 摘んだ花がらは土の上に落としたままにしておくとカビや病気の原因となるため、取り除いて処分しましょう。 ガクが残っていると種子ができて養分が取られて花が育ちにくくなってしまいますので、必ずガクから切るのがポイントです。 8 апр. 2019 г.
花柄摘み どこから?
花がら摘みは花びらだけでなく、花茎から切り取ってください。 花がらや落ち葉はカビや病気の原因となります。 実がつかないうちに、咲き終わった花は花茎から切り取りましょう。 花びらだけを取ってもガクは残ったままなので、結実して種子ができます。
カーネーション どこから 切る?
具体的には、カーネーションを植えて10~20cmほどの高さに成長したら、株元から5~6節くらいの場所で芽の先をカットするとよいでしょう。 摘芯をおこなうときの注意点としては、植えてからできるだけ早い段階でおこなうことや、むやみに摘芯し過ぎないようにすることです。
カーネーション 切り戻し どこ?
満開を過ぎて、咲かない蕾が増えてき たら切り戻しの適期です (2017年6月10日撮影) 草丈の半分を目安に、半分から上の茎をすべて手で折 り取ります。 これを「切り戻し」といいます。 株内の枯れた葉や黄色い葉も取り除きます。 カーネーションには茎を折ると、その下の節から必ず 新しい芽が一つ出るという性質があります。
カーネーション どこに?
カーネーションは、夏の時期には室内にとりこんでおくか、半日陰で風通しがいい場所へと移動させておきましょう。 また、カーネーションの花自体は水に弱いので、開花しているときには雨が当たらない軒下へと移動させる必要があります。 また、カーネーションは寒さにもすこし弱いため、冬は寒風を避けられる場所に置きましょう。
