胡蝶蘭は、赤道近くの東南アジア原産の植物です。 開花時期は4~5月頃になりますが、現在は温室栽培の技術も進み一年中花を咲かせる事が出来ます。 種類は数万種以上の品種があり、大輪、中輪、小輪系があります。
胡蝶蘭何月まで咲く?
胡蝶蘭は2,3カ月と長く花を楽しむことができます。 そのため秋から春の最低温度を上手くコントロールすることができれば、2月~7月の間に花を楽しむことができます。 (それ以外の時期に花を楽しみたいのであれば、温室や保温設備で一年中温度管理をする必要があります。)
胡蝶蘭の花芽はいつごろでる?
(1) 胡蝶蘭の花芽が出る 胡蝶蘭の花芽は、株の休眠期(11月~12月ごろ)から、顔を出し始めます。 花芽が出る場所は、上から2枚目の葉のつけ根あたりからです。 (小輪や中輪の場合は、発生する所がいくつかあり異なります。)
胡蝶蘭は何月の花?
胡蝶蘭は温度管理によって開花時期を調節でき、管理次第で自分好みの時期に楽しむことができます。 一般的な植えつけ・植え替え時期は5月上旬~6月下旬が最も適しています。 自然開花の場合は4月~6月に見頃を向かえ、花は1~3ヶ月ほど長持ちするので長期にわたって鑑賞を楽しむことができる花です。
ミニ胡蝶蘭 いつ咲く?
ミニ胡蝶蘭はほぼ一年中開花したものが出回っていますが、あれは温室などで開花調整をしているためです。 家庭で栽培する場合の開花サイクルとは違います。 家庭で栽培する場合、秋に茎が伸び始め、冬から春に開花します。 18度以下にならないと、胡蝶蘭は花芽ができません。
