・水苔一般的にバーク栽培よりも花持ちが良いとされています。 但し、バーク栽培と比べると成長が遅い傾向があります。 また保水力があるので使用期間が長くなると劣化して腐敗やカビが発生する場合がありますから注意が必要です。 ・バーク水苔栽培と比べると水はけが良く、胡蝶蘭の成長が早く花の輪数も付きやすいと言えます。 28 февр. 2019 г.
バークの水やりは?
バーク(軽石)か? 水ゴケは、暑い夏でも2~3日に1回のペースでよい程、水持ちが良いのが特徴です。 水ゴケが“カサカサ”に乾いたら水を与えるサインです。 水ゴケ自体が腐りやすいので、2~3年に一度は交換が必要です。
胡蝶蘭の株分けの仕方は?
子株で株分けをする方法1鉢から親株ごと抜きとり、親株についている水苔を取り除きます。 細かい水苔はピンセットを使って取り除きます。 黒くなっている根はハサミで切ります。2根に気を付けながら、子株を切り離します。3水を含ませた水苔で、親株・子株それぞれを包み鉢に移し、隙間を水苔で埋めます。
水苔 何年?
2〜3年で水苔が劣化し、吸水率(水やりしても保水しない)が落ちてくるので、庭仕事が少ない秋〜冬頃に屋内で植え替えをするとよいでしょう。 トキワシノブを底面に穴がない器に植えつけ、インドアグリーンとして育てて3年。
胡蝶蘭の植え替えの仕方は?
植え替えの準備をしているときに根腐れを発見したら、根腐れしている部分をハサミで取り除いて植え替えを行いましょう。 根腐れの部分を排除してしまうと、根っこが少ししか残らない場合があります。 そんなときはしっかり植え込み材を入れて植え替えをして下さい。 あとは胡蝶蘭の生命力を信じて通常と同じように育てて下さい。
