種まきする時期 ほうれん草は3月中旬〜4月中旬の春と、9月上旬〜10月下旬の秋の2回、種まきができます。 春まきでは、とう立ちしてしまうことが多いので、春まき用の品種を選びましょう。 ほうれん草は冷涼な環境で生育しますし、寒さによって甘みが増すので、初心者は秋まきがおすすめです。
ほうれん草は何月に植える?
中間地の場合、春まき品種は3月~5月、夏まき品種は7月~9月、秋まき品種は9月~11月にまくのが目安です。 お住まいの地域や品種によって、最適な時期は変わります。 発芽適温は15℃~20℃とされているため、気温を見て判断しましょう。 ホウレンソウの種はプランターや畑に直接まいてかまいません。
ほうれん草 何日で育つ?
収穫は春まきで30~40日、秋まきは30~50日程度が目安です。 株ごとに抜き取って収穫します。 長い期間収穫したいのであれば、植え付け時期をずらして植えていくと、常に収穫状態になり、たくさん食べることができます! ほうれん草は高温にとても弱いので、春植えの場合は夏の暑さにまで引っかからないように注意しましょう。
ほうれん草は連作 大丈夫ですか?
ほうれん草は、栽培期間が短く、年に数回以上の作付けが可能です。 しかし、同じほ場で作付けを繰り返すと連作障害を起こして品質や収量が低下し、深刻な病害虫被害を引き起こすこともあります。
ほうれん草の旬はいつでしょう?
ほうれん草の旬は11月から3月頃。 暑さに弱い野菜のため、夏は高冷地やビニールハウスで栽培されます。 雪がふるほど寒い時期には、凍らないよう自ら糖度を上げるので、より甘みが増しておいしくなります。 ほうれん草は色鮮やかで葉肉に厚みとハリがあるものを選びましょう。
