ホッケは関東以北の太平洋、新潟県以北の日本海からオホーツク海、千島列島に分布し、水深100m程の海底に生息する。 北海道では全域で獲れる。 産卵期は9月頃から12月頃にかけて。
ホッケ どこ産?
ホッケの産地で有名なのは北海道。 北海道の沿岸では5~7月と11月に漁獲量が増え、旬のホッケを食べられます。 なかでも羅臼や礼文、積丹などは、ホッケの産地として有名な場所。
ホッケ どこの魚?
北海道で開きといえば「ほっけ」が最も馴染みの魚ですが、ホッケが開きとして販売されるようになったのは、昭和50年代に入ってのことです。 ... ほっけ(開き干し)エネルギー(Kcal)142一般成分水分(g)71.9タンパク質(g)18.2脂質(g)6.9
しまほっけ どこ?
「シマホッケ」は、ロシアのオホーツク海で獲れます。 体にシマの模様があります。 脂ののりで選べば、シマホッケになります。 真ほっけの中でも、回遊しない真ほっけを「根ほっけ」と言い、函館、椴法華、恵山などで獲れます。
真ホッケ 縞ホッケ どちらが美味しい?
シマホッケは脂のノリが良く、そのジューシーさが何と言っても魅力。 マホッケは脂のノリというよりは、クセのない上品な脂と味の濃さが特徴です。 東北から南では、シマホッケの方が良く見かけますね。 スーパーでも売ってますし、居酒屋では定番メニューです。
