● 紅まどんなの大きな特徴は、ゼリーのような舌触りの果肉です。 種が無く、ジョウノウも気にならないほど薄いのでとても食べやすくジューシーです。 非常に美味しく、まだ新しい品種で数も少ない事もあり、価格もそれなりに高く、高級フルーツと言えます。
まどんな 特徴?
たいへん薄くてやわらかい外皮とじょうのう膜(薄皮)を持ち、果肉もゼリーのようになめらかで果汁たっぷりのため、カットフルーツに最適な柑橘です。 愛南町の温暖な気候で栽培された柑橘であり、糖度が高く酸抜けも早いことに加え、大玉で美しい外観から、出荷時期と重なる年末の贈答品として人気が高まっています。
みかん 紅まどんな 特徴?
紅まどんなは「南香」と「天草」という品種を交配した、ミカンとオレンジの血を引くタンゴール(※)。 それぞれのよい特徴を受け継ぎ、果汁が豊富で甘みが強く、薄皮が非常に薄くて食べやすい柑橘です。 濃厚な風味と上品な香り、一度食べると忘れられない食感。
紅まどんな ブランド?
紅まどんなとは「愛媛果試第28号」のブランド品としてJA全農が商標登録した果実です。 商品のリニューアル等により、お手元の商品とホームページとで記載内容が異なる場合がございます。
紅まどんな は何の掛け合わせ?
「南香(なんこう)」と「天草(あまくさ)」という品種の柑橘の掛け合わせで生まれた品種。 正式名称は「愛媛果試第28号」(※愛称は「紅(べに)まどんな」)です。 2005年に品種登録された、まだまだ生産量の少ない新品種です。 ・12月が成熟期で早熟のタンゴール。
