紅まどんなは南香と天草の特長を受け継いで誕生した新しい柑橘です。 紅まどんなの味の特長は果汁が豊富で、じょうのうが非常に薄く、甘味と酸味のバランスが良く、独特の香りが有り非常に食べ易い柑橘です。 食味、食感に優れています。 その上、肉質はぷるぷるとしてゼリー状とも云われるほどで、正に新感覚の柑橘です!
まどんな 糖度?
まどんなの特徴として、みかんに比べると果実がやや大きく250g前後と伊予柑程度の大きさであること。 糖度12~13度、クエン酸1%と甘みがしっかりと乗っており、しかも若干の酸味もあること。
紅まどんなについて教えて?
愛媛果試第28号(紅まどんな)の特徴 南香(三保早生×クレメンティン)と天草の交配品種で、実生の中から選抜育成されたタンゴール(ミカン類とオレンジ類をかけあわせたもの)の一種です。
媛まどんな 旬?
紅まどんなの旬は11月頃から1月頃まで。 12月頃が出荷の最盛期です。 取り扱い量は約653トン。 最も多いのは愛媛県産(約652トン)で全体の約100%を占めています。
紅まどんな 等級 赤秀?
ちなみに商品についている「赤秀」や「青秀」とは、等級の名前です。 秀>優>良の順でランクが高く、青よりも赤のほうが高級とされています。 つまり最上級は「赤秀」で、その次は「青秀」というわけですね。 しかし紅まどんなには「赤秀」を超える最高級品もあるんです。
