「紅まどんな」はJA全農えひめの登録商標で、正式な品種名は「愛媛果試第28号」、略称「愛果28号」と言います。
品種 紅まどんな?
「紅まどんな」は愛媛のオリジナル品種 強い甘みと適度な酸味のバランスが絶妙な「南香」と、たっぷりの果汁と柔らかい果肉が特徴の「天草」の交配により、1990年に愛媛の果実試験場で生み出されました。 紅まどんなの正式名称は「愛媛果試第28号」で、愛媛県内のみで栽培が認められています。
まどんな 品種?
愛媛果試第28号(紅まどんな)の特徴 南香(三保早生×クレメンティン)と天草の交配品種で、実生の中から選抜育成されたタンゴール(ミカン類とオレンジ類をかけあわせたもの)の一種です。
紅まどんな 学名?
界:植物界 Plantae科:ミカン科 Rutaceae亜科:ミカン亜科 Aurantioideae属:ミカン属 Citrus種:コウジ C. leiocarpa
紅まどんなってみかん?
ミカンとは何が違う? 紅まどんなは「南香」と「天草」という品種を交配した、ミカンとオレンジの血を引くタンゴール(※)。 それぞれのよい特徴を受け継ぎ、果汁が豊富で甘みが強く、薄皮が非常に薄くて食べやすい柑橘です。 濃厚な風味と上品な香り、一度食べると忘れられない食感。
