区分
紅まどんな 選別?
紅まどんなは出荷前に選別が行われ、外観、着色、形状のチェックや光センサーによる糖度測定に合格したものだけが「紅まどんな」という名称で販売される。 この糖度測定に届かないものや、各果樹園が独自で販売するものなどは、「愛媛まどんな」「媛まどんな」「あいか」「姫まどんな」「愛果28号」といったそれぞれの名称で出荷される。
紅まどんな 説明?
南香(三保早生×クレメンティン)と天草の交配品種で、実生の中から選抜育成されたタンゴール(ミカン類とオレンジ類をかけあわせたもの)の一種です。 たいへん薄くてやわらかい外皮とじょうのう膜(薄皮)を持ち、果肉もゼリーのようになめらかで果汁たっぷりのため、カットフルーツに最適な柑橘です。
紅まどんな 種類?
紅まどんなは、「南香=なんこう」と「天草=あまくさ」という品種のみかんの掛け合わせで生まれた品種です。 早熟で高品質なタンゴールタイプのみかんです。 タンゴールとは、みかんとオレンジを交配した柑橘類の総称で「タンジェリン(tangerine)=みかん」と「オレンジ(orange)」のを組み合わせた名前です。
紅まどんな 旬 時期?
●紅まどんなの収穫時期と美味しい旬 11月末には食べごろを迎える早熟なタンゴールで、12月中旬には収穫が終わり、出荷も年内にほぼ終わります。
