串間市にある「くしまアオイファーム」が直売している「紅はるか」のブランド商標。 低農薬栽培と、温度湿度を最適にコントロールできる貯蔵庫の中で40日以上熟成させ、糖度60度以上という驚異的な甘さで出荷されるのが特徴。
紅はるか どこ産?
産地 紅はるかの主な産地は、大分県、宮崎県、茨城県など。 それぞれ、大分では「甘太くん」、宮崎では「葵はるか」、茨城では「紅天使」というブランド名で栽培、販売しています。
さつまいもといえばどこ?
さつまいもといえば、やっぱり鹿児島! 糖匠「紅蜜いも」が育ったのは、さつまいもの生産量全国ナンバー1、全国シェア率約40%を誇る鹿児島県です。 鹿児島のシンボルである火山・桜島から降った火山灰からなるシラス台地は、県面積の約6割を占めています。
紅あずま どこ?
紅あずまは茨城県や千葉県など関東を中心に、東日本で多く栽培されている品種です。 品種改良によって新種のさつまいもが多く開発されていますが、味と食感の良さから、全国的に広く普及しています。
さつま芋の産地はどこ?
サツマイモ(甘藷)の収穫量トップは鹿児島県の26.1万t(全国収穫量に占める割合 35%)です。 2位の茨城県が16.8万t(同23%)、3位の千葉県9.4万t(同13%)、4位の宮崎県8.1万t(同11%)で、上位4県で81%を占めています。
紅はるかって品種ですか?
「紅はるか」って? 紅はるかとは、(独)九州沖縄農業研究センターによって2010年に品種登録された比較的新しいさつまいもの品種です。 「九州121号」と「春こがね」を交配させて誕生しました。 収穫は苗の植え付けから130日前後で、大抵のさつまいもと同じ時期です。
紅はるかの収穫時期はどのくらいですか?
紅はるかの収穫時期は九州など暖地で10月頃からはじまり、鹿児島県では10月頃に収穫の最盛期を迎えます。 味が乗り、旨味が増して美味しくなるのは収穫後約1か月の熟成が必要なので、食べ頃の旬は11月下旬から1月頃が最適です。 それ以降も、定温管理されたものが市場には出回ることもあります。 当店おひさまとくだもので販売している 「紅はるか」 は、収穫後に生産農家さんの温度管理された貯蔵庫庫にて長期熟成された、収穫後4週間以上のものを全国へお届けしています。 寝かせる期間が長いほど、糖化が進み甘味が増し、よりねっとりした焼き上がりになります。 紅はるかのルーツになったさつまいもについて。 いもの形や大きさにばらつきが出にくいとされ、調理したときの実の色が鮮やかな黄色になります。
なぜ紅はるかは美味しいのですか?
紅はるかは開発の目的どおり、外観が優れ、しかも蒸しいもにした時の糖度が高く、とても美味しい芋です。. その高い糖度の糖質の中でも麦芽糖が占める比率が高い傾向にあると言われ、食べてみると強い甘さにもかかわらず後口はすっきりした感じの上品な甘さを感じさせてくれます。. 果肉の色は黄白色で、やや粉質で、加熱するとしっとりとした食感に成り、焼いた時の甘さはあの安納芋とも比較されるほどで、非常に甘く美味しい焼き芋の資質をそなえています。. 今後紅はるかは各地で栽培が進むことが予想されています。.
紅はるかが市場に出回るのはいつですか?
その後、美味しくなるのは収穫後2~3週間経ってからですので、食べ頃の旬はとしては、11月~1月と言えるでしょう。 またそれ以降も、定温管理された紅はるかが、市場には出回るそうです。 他にもあるよ! さつまいも3種類22品種まとめました さつまいもにはしっとり系、ほくほく系、ねっとり系と3種類があります。 その3種類の中から代表的な22品種をまとめておきました。 またこちらにて さつまいも22品種のランキング をまとめております。 ほど良い甘味にのどごしが滑らか、まるで芋ようかんを食べているような食感のさつまいもです。 しっとり系のさつまいもは、 紅まさり 、 シルクスイート 、 めんげ芋 、 ひめあやか 、 アメリカ芋 などが有名です。
