美味しいさつまいもはいろいろありますが、その中でもおすすめしたいのが人気の「紅はるか」。安納芋と人気を二分するだけあって一度食べたら忘れられないお芋の一つ。
紅はるか どんな味?
安納芋にも匹敵するような、ねっとりとしつつ、なめらかでクリーミーな口当たりと、焼き芋などのように熱を入れると糖度は50度にもなるとされる甘さが人気の紅はるか。 高い糖度の糖質の中でも麦芽糖の比率が高いとされるので、食べると濃くて強い甘さでりながら、どこか上品な甘さにファンも多いさつまいもです。
紅はるか ってどんな芋?
■ 紅はるか(ベニハルカ)とは 紅はるかは(独)九州沖縄農業研究センターによって外観が優れる「九州121号」に皮色や食味が優れる「春こがね」を交配させ育成された芋で2010年3月に品種登録された新しい品種です。
紅はるか 何科?
界:植物界 Plantae階級なし:キク類 Asterids目:ナス目 Solanales科:ヒルガオ科 Convolvulaceae属:サツマイモ属 Ipomoea
安納芋 紅はるか どちらが甘い?
2-2-2. 紅はるか 安納芋よりも糖度が高く、ねっとりしているのですが、しっとりとした食感が特徴です。 糖化した焼き芋はドリップが滴るほど甘い甘い焼き芋になります!
