患部へのメイクは11日後から可能です。 11日目以降、かさぶたがはがれたら、3ヶ月程度は患部にも必ず日焼け止め(UVカット)を使用するように心掛けてください。
ホクロ除去 日焼け止め いつから?
施術のリスク・副作用 レーザー照射から最低1ヶ月間は、テープや日焼け止めクリームを使用し、レーザー照射部位が紫外線に直接当たらないように注意して下さい(通常テープを2週間、その後日焼け止めを2週間)。
ほくろ除去後 色素沈着 いつまで?
シミやほくろのレーザー治療後は、アフターケアが非常に重要です。 かさぶたを作らないように軟膏をきちんと塗ってテープで保護し、傷を乾かさないようにします。 2週間で皮膚ができた後は、3ヶ月ほど色素沈着が起こりますので、紫外線ケアと触りすぎないようにしてください。
ほくろ除去後 凹み いつまで?
凹みに関して、1か月ごろから浅くなってきて、3か月ほどで落ち着いた状態になっていきます(穴がどれほど残るか、最終的には半年ほど経過を見ましょう)。 写真のような頬や口もとにあるホクロはきれいにあとが目立ちにくく治ることがほとんどです。
ほくろ 紫外線 いつまで?
「ほくろ除去」は施術後、1週間ほどで薄く皮膚が出来てきますが、完全に皮膚が再生するまでには最低でも3ヶ月ほどかかります。 紫外線量は3月ぐらいから徐々に増加していくので、そのことを考慮すると、1月までには施術を済ませておきたいものです。
