ヒヤシンスの花が終わったら、球根を掘り上げる 5〜6月頃に葉が黄色くなってきたら球根を掘り上げましょう。 球根は周りの土をよく落としてネットなどに入れ、風通しの良い日陰に吊り下げて保管します。 このとき、球根をしっかり乾燥させないとカビが発生して球根が弱ってしまうことがあるため、注意しましょう。
花が終わった球根どうする?
・花が終わったら葉は残して茎を根元から切り、そのままの状態で液体肥料を月に3~4回与える。 ・葉が黄色くなって枯れてきたら球根を掘り出し、別れている球根はひとつずつ外す。 ・ついている土は落としてネットなどの通気性の良いものに入れる。 ・次に植える時期(春咲きなら秋に植える)風通しの良い日陰で保管する。
アマリリスの花が終わったら どう したら いいですか?
花が咲き終わったら花茎を根元から切り取ります。 葉から養分を球根に蓄えているので、葉を一緒に切らないよう注意しましょう。 葉茎の残った鉢は戸外の日当たりの良い場所で育て、葉を十分に生長させます。 球根の植え付けは4月頃に行います。
ヒヤシンスの球根はどうしたらいいですか?
水栽培が終わった後のヒヤシンスの球根の植え付け方 深さはちょうど球根が隠れて葉の根元が土の表面と同じになるくらいが目安です。 浅すぎると水やりの時の水の勢いで球根が出てきてしまうのでご注意を。 掘った穴に根を下にして、そっと球根を入れて土をかけましょう。
ヒヤシンスは毎年咲きますか?
ヒヤシンスは3〜4年ほどなら、掘り起こさずに植えっぱなしにしていても、毎年花を咲かせてくれます。 年々花数や大きさは衰えますが、翌年も咲かせたい場合は、葉が黄色く変色したあとに葉を全て取り覗き、日陰の風通しのいい場所で管理します。
