魚を食べたら、顔が赤くなり、じんましんが出たことはありませんか? 食物アレルギーでなければ、それはヒスタミンという化学物質による食中毒かもしれません。
ヒスタミン 蕁麻疹 いつ治る?
この遺伝性血管性浮腫と呼ばれる病気では、かゆい虫刺されのような蕁麻疹がみられず、腹痛の検査をしても異常が見つかりません。 このような時には、この病気に必要な検査や治療を施します。 かゆみ止めの抗ヒスタミン薬(抗アレルギー薬)を1~2週間内服すると多くの場合は治りますが、最初の時点でいつまで飲めば治るかの予測は困難です。
蕁麻疹が出るのはなぜ?
蕁麻疹は比較的よくある病気で、15~20%の人は一生のうちに一度は経験するといわれています。 一般に食べ物や薬に対するアレルギー反応として起こると思われることが多いようですが、その他感染、運動や暑さ、寒さといった刺激、圧迫や日光などによっても起こります。
原因不明の蕁麻疹 何科?
通常、発疹は現れてから24時間以内に消えてしまうのが特徴で、じんましんの約9割は1週間以内には治まります。 しかし、慢性化して数か月、数年と長く続く場合もあります。 繰り返したり広い範囲に現れる場合は早めに皮膚科を受診しましょう。
蕁麻疹は何科を受診?
基本的には皮膚科ですが、膠原病(こうげんびょう)などの病気で蕁麻疹がでていることがありますので、大人なら内科、子どもなら小児科でもよいでしょう。
