開花時期
ヒメオドリコソウ いつ?
花は日本の関東地方では3月から5月にかけて開花する。 明るい赤紫色の唇形花で、上唇片は兜の形で、下唇片先が2裂し赤い斑点があり、上部の葉の脇から外側に向かって開き、上から見ると放射状に並ぶ。 温暖な地域では年間を通じて開花し、他の花が少ない時期にはミツバチにとっては重要な蜜の供給源となる。
ヒメオドリコソウとはどんな花?
ヒメオドリコソウはシソ科の越年草です。 草丈10 cm~20cm程度。 淡いピンク色に薄紫を混ぜたような色の花を咲かせ、四角い茎に対生にスペード型の葉をつけます 。 上の方の葉がうっすらと赤みを帯びているのが特徴です。
ヒメオドリコソウ 何属?
オドリコソウ属ヒメオドリコソウ(姫踊子草)はシソ科オドリコソウ属ヒメオドリコソウ種の越年草で野草のヨーロッパからの帰化植物です。 茎は四角い断面で茎の節に唇形の小さな赤紫色の花が輪生します。
ホトケノザとはどんな花?
春の七草でのホトケノザとは、「コオニタビラコ」という植物のことを指しています。 昔は同じホトケノザという名前で呼ばれていました。 コオニタビラコの葉が放射状に広がる様子が、仏様の連座のようだというところから付いた名前です。 コオニタビラコはキク科の多年草です。
