気圧の単位は、いつから「mb(ミリバール)」から「hPa(ヘクトパスカル)」に移行したのですか? 世界的なSI単位系(国際単位系)への移行にあわせ、平成4年(1992年)12月1日に気圧の単位をmbからhPaに移行しました。
天気予報 ヘクトパスカル いつから?
25年前の1992年12月1日、それまで気圧の単位だった「mbar(ミリバール)」が、「hPa(ヘクトパスカル)」に切り替わりました。 幸い、1mbar=1hPaなので、単位が変わるだけで数値は同じです。
1ヘクトパスカル どのくらい?
では、「ヘクトパスカル」(hPa)は、どのくらいの圧力を表すのでしょうか。 1パスカル(Pa)は、1m2の床の上に約100g〔1ニュートン(N)〕のものを置いたときの圧力です。 「ヘクト」は100倍という意味ですから、1hPaは「1m2の床(ゆか)の上に約10kgの重さのものを置いたときの圧力」ということになります。
台風いつから、ヘクトパスカル?
このウェブサイトでは、主に台風の中心気圧を表す時に用います。 日本では1992年11月まではミリバール(mb)が使われていましたが、1992年12月から国際単位系のヘクトパスカル(hPa)が使われるようになりました。
ミリバール いつから?
圧力の単位にもグローバル化の波が 1992年の今日(12月1日)、それまで気象庁で気圧の単位として用いられていた「mbar(ミリバール)」が、「hPa(ヘクトパスカル)」に変更されました。 これに伴い、天気予報で使われる台風の中心気圧の表し方なども、ミリバールからヘクトパスカルへと変更されることになったのです。
