蚊の活動時期というと、夏の間の6月から8月あたりをイメージしますが、実は蚊は4月から11月中旬の、半年以上もの間を活動時期としています。
蚊がいなくなるのはいつ頃?
蚊が最も活発に活動するのは、気温が22℃〜30℃くらいのときだといわれています。 つまり気温が高い夏が、最も蚊に刺されやすい季節となります。 逆に気温が35℃以上になると、蚊は活発ではなくなるそうです。 気温がピークになる夏の日中よりも、夏の朝や夕方で26℃を超えているときが最も注意が必要かもしれません。
蚊は何時から?
蚊が活発に活動する条件 ヒトスジシマカは、約25~30℃の気温を好み、明け方から昼前までと夕方(15時〜19時頃)に活動が活発化するなど、活発に活動する条件は、蚊の種類によっても異なります。
アカイエカ いつまで?
夏のイメージが強い蚊ですが、アカイエカは梅雨の時期にあたる6~7月に活発化します。 真夏にいったん少なくなりますが、9月中旬〜11月上旬まで活動します。 晩秋からは薄暗くて一定の温度のある場所で雌だけが越冬します。 屋外の下水溝や家屋の床下などが多いですが、屋内の押入れや玄関の下駄箱の中にいることもあります。
蚊 何度まで?
蚊が活動し始める時期と温度 18℃を超えてから吸血をし始め、20℃台半ばになるとその活動は最も活発になります。 そして31℃くらいまでは元気に飛び回り35℃を超える高温になると、再び活動が鈍ります。
