3月下旬~5月下旬の春まきと、9月上旬~10月下旬の秋まきが種まきの適期です。 ただ、温暖地であれば、7~8月、1~2月の夏と冬を避ければ、いつでも育てることは可能です。 1週間ほど時期をずらしながらまくことで、長く収穫を楽しめますよ。
はつか大根 いつ芽が出る?
ラディッシュの種はすじまきがおすすめです。 土の深さ1cmほどのみぞを作って、種を1cm間隔でまいていきましょう。 天気や温度にもよりますが、ラディッシュは発芽までに数日から1週間ほどかかります。 発芽までに土が乾燥しないように注意しましょう。
ラディッシュの収穫はいつ?
種まきから27~30日をめどに、本葉が6、7枚、根の直径が2~3cmになったものから収穫します。 土の上に出た根がふくらんできたら収穫のタイミングです。 葉のつけ根をつまんで引き抜きます。 収穫があまり遅くなると実の表面が割れたり、実の中にス(※)が入ったりしてしまうので、おいしい収穫時期を逃さないようにしましょう。
20日大根 いつ抜く?
ラディッシュの間引きは、本葉が2枚ほど揃ったころ。 発芽して最初に出てくる双葉ではなく、その後に出てくる少しギザギザした大きい葉を本葉と呼びます。
はつか大根 どのくらい?
二十日大根の由来を知る 二十日大根の名前は、播種から20〜30日で収穫できることに由来しているそう。 自分調べでは、ラディッシュは初心者にお勧めされる野菜の第2位。
