寒冷紗を使用する時期は、害虫被害に遭いやすい植え付け後~幼苗期、気温の低い12月~3月まで、気温が高くなり日光が強くなる7月~9月です。 白い寒冷紗と黒い寒冷紗の使い分けですが、保温と凍霜害を目的とする冬場の使用では白色タイプの寒冷紗を利用し、遮光を目的とする場合に黒色の遮光ネットタイプを利用しましょう。
白菜の寒冷紗はいつまで?
霜が降りる12月になると、モンシロチョウが死に絶えるのでしょうか被害がぱったりなくなります。 毎年12月上旬に慣例のように寒冷紗を外します。
寒冷紗 いつから?
お野菜が発芽した初期の段階は、人間でいうと赤ちゃんです。 最初の双葉を虫に食べられてしまうと、うまく成長することができません。 また、ある程度大きくなってからでも、虫が多い時期であれば、寒冷紗を設置したままの方がよいでしょう。
べたがけ いつまで?
通常は収穫までかけておきますが、発芽や苗の活着のタイミングではずすこともあります。
防虫ネット いつまで?
この防虫ネットは種まきや苗を植え付けたらすぐに張りましょう。 では、いつまで張っておくのでしょうか? それは、野菜を無事に収穫できるまでです。 その前に、外してしまうと、すぐに虫に食べられてしまいます。
