11月21日、函館で2021~2022年冬の初雪を観測しました。 これは平年(11月1日)より20日遅く、昨年(11月4日)より17日遅い観測。 この雪はすぐにとけましたが、今後降ったりとけたりを繰り返し、例年では1~3月に根雪(降り積もった雪がとけずに残った状態)になります(詳細)。
函館 いつから雪?
函館は、北海道の中では気候が温暖で、積雪はそれほど多くないほうですが、1~3月には根雪(降り積もった雪がとけずに残った状態)になり、街は雪に覆われます。 例年、初雪は11月の上旬ごろ。 12月には雪が積もる日もあって、ホワイトクリスマスになることもありますが、雪がまったくないクリスマスも過去にはありました。
道東 雪 いつから?
稚内や旭川などの道北地方は比較的早く初雪が降ります。 次いで、札幌、網走で初雪が降り、道南の函館で初雪が降り、最後に道東の帯広や釧路で初雪が降ります。 例年の平均では、10月下旬から11月上旬に初雪が降りますが、その年によって初雪が降る日はかなり異なります。
釧路 積雪 いつから?
さて、気になる積雪についてですが、根雪(ねゆき・とけずに積もるほどの雪)の観測は、毎年12月頭から中旬にかけてです。 11月中は霜が降りることがあっても、雪かきが必要なほど降ることは滅多にありません。
釧路 雪 いつから 2021?
二十四節気の「小雪」に釧路で初雪 平年より15日遅く (2021年11月22日) - エキサイトニュース
