寒肥は12月から2月の寒い時期に植物に与える肥料なのでそう呼ばれています。 寒い時期に、植物の生長はほとんどありません。
寒肥はいつやるのか?
寒肥は基本的に1~2月にやると良いでしょう。 (地域によって前後します。) 施肥をする際のポイントは肥料が根に直接触れないように気を付けること。
寒肥のやり方は?
寒肥は、多くの植物が休眠中の冬季に与える肥料。 ゆっくり効いて土壌改良にもなる遅効性の有機質肥料が向いています。 寒肥のやり方は、植物の根元から少し離れた周囲に穴を掘り、その穴に肥料を入れて施します。 その際、多少根を切ってしまっても、成長期でないので大丈夫。
寒肥 何がいい?
油かす 寒肥のオススメ肥料はズバリ、「油かす」「骨粉」を7:3の割合で混ぜた物です。 肥料成分のバランスが良く、これ1つでほとんどの庭木に使えます。 「肥料って何を選べば良いのかわからない」という場合にオススメです。
肥料はいつやるの?
植物によって肥料の量や与える時期は異なりますが、基本的には元肥(植物を植え付けるときに与える肥料)、追肥(栽培途中に生育状況に応じて与える肥料)、お礼肥(花が咲いた後や収穫後の与える肥料)を与えます。
