寒肥の季節は基本的に12~2月ですが、土が凍ってしまうような寒さの厳しい地域では土が凍る前、もしくは溶けた後に施しましょう。
寒肥はいつする?
寒肥は基本的に1~2月にやると良いでしょう。 (地域によって前後します。) 施肥をする際のポイントは肥料が根に直接触れないように気を付けること。
バラの寒肥はいつ?
寒肥(かんごえ)は1~2月頃に施します。 冬剪定と同時、又は剪定のすぐあとくらいが目安です。 肥料にもいろいろなタイプがありますが、鉢植えのバラを育てる場合は、必ず緩効性(ゆっくり効く)肥料を使いましょう。 即効性の肥料は少しやり過ぎただけでも根腐れの原因になります。
庭木の肥料はいつやるの?
遅くとも、根の活動が活発になる、2 月上旬までに済ませましょう。 とくにボタン・バラ・サツキ・クチナシ等、花を楽しむ庭木などは、わずかに芽が動き出す春先に肥料を与えると効果的で良い花芽をつけることが出来ます。 花の咲き終わった頃に弱った植物を回復させるために施す肥料です。
お礼肥料 いつ?
鉢植えの場合は花が咲いた後の4~5月にお礼肥として緩効性肥料を与えると効果的で新芽や花芽の増加、健康状態の維持、根張りの強化に効果的です。 花の開花には非常に体力を使うため、疲労回復の意味を込めて肥料(お礼肥)を施肥します。 使用する肥料としては緩効性肥料がオススメです。
