海の中では植物プランクトンや海藻、それを食べる動物プランクトン、動物プランクトンを食べる小魚、といったように生態系は食物連鎖でつながっています。 また、これらの生物の死がいやふんを分解するバクテリアもいて、バクテリアによって分解された死がいやふんは栄養塩となり、植物プランクトンによって取りこまれています。
魚は何を食う?
カゲロウなどの水生昆虫や、流下昆虫などを好んで食べます。 また、外来魚で魚食性の強いオオクチバスや、小魚や他の魚の卵や稚魚を飽食するブルーギルなどがあげられます。 ナマズやウナギなども小魚や甲殻類をよく食べます。 次に植物食の代表としてはゲンゴロウブナ(ヘラブナ)をあげることができます。
オイカワの食べ物は?
食性 雑食性で、藻類や水草、水生昆虫や水面に落ちた小昆虫、小型甲殻類、ミミズ、赤虫などを食べる。
小魚は何を食べているのか?
小魚が食べるのは小さな動物プランクトン、なかでも「カイアシ類」とよばれるものがほとんどだ。 そしてこの小さな動物プランクトンが食べるのが植物プランクトン。 つまり、「動物プランクトン」は、植物と動物とを結ぶ、海の世界の大切な生きものなのだ。 東京湾(わん)の動物プランクトンの代表といえば、クラゲの仲間とカイアシ類だ。
アキアジ 何食べる?
鮭は主にカイアシ類やオキアミ類などの動物プランクトンを食べている。 長い川から海へ行くとき栄養を取り入れるために水中に住む幼虫を食べたりも する。 ある程度大きくなると小型魚類やイカ類などを食べている。
