苗は4月から6月ごろにかけて販売されますが、春にスタートして9月に花が咲いたら、花穂も収穫しながら終了します。 15 февр. 2018 г.
ハーブ種まきいつ?
種をまく時期ですが、ほとんどのハーブは春まきに適しています。 地域によって若干異なりますが、大体2~4月にまく感じになります。 春まきは発芽しやすく管理も楽なのですが、例外として、カモミールやコリアンダーは彼岸前にまき(秋まき)、しっかり苗を育てて越冬させることで、春に一気に生育させた方が効率的です。
ハーブ 苗 いつ植える?
一般的な多年草のハーブは大抵秋に植え付けることができます。 秋遅くから春に花が咲くローズマリーもお勧めです。 暖地では、ラベンダーやタイムなど、暑さに弱い種類をこの時期から植えることで、次の夏までに株を充実させることができます。
苗 買い時 いつ?
例えば花苗は開花時期よりちょっと早めに市場に出回ります。 ペチュニアなんて夏の花だけれどもう店頭に並んでいます。 夏に欲しいな〜と思っても遅いというわけ。 バラ苗は一年中手に入れられますが、花を確認したいのであれば4〜5月が買い時でしょう。
ハーブ 植え替え いつ?
ヨーロッパ、地中海沿岸が原産のハーブは12〜1月の植え替えがいいでしょう。 寒さに弱いアジア原産などのハーブは10月ごろか3月などの春先に行いましょう。 植え替え時には、強い剪定をしてください。 形が悪い枝や、弱い枝などを剪定することで株を刺激して、植え替え後の生育につながります。
