11 нояб. 2017 г. · 1. 下ごしらえのコツ · 2. 順番【根菜類・鶏肉・魚介類 / きのこ類 編】 · 3. 順番【牛肉・豚肉・つみれ・牡蠣 / 野菜、海藻 編】 .
鍋 どれから入れる?
具体的な順番としては、火の通りにくい根菜類やだしの出る鶏肉や魚介類の順番から入れていき、最後に火の通りやすい、葉野菜を入れていきます。 また、下処理については、ひと手間かけることで、味が染み込みやすくなる、食材の雑味が出なくなるといったメリットが生まれより鍋をより美味しく調理することが出来ます。
鍋 沸騰してから 何 分?
水が熱くなってから具材入れると、この時間帯を通過する時間が短くなってうまみが十分に引き出せないのだ。 火にかける前に土鍋に具材をずらりとならべ、塩を振りかけ水を加えたら、ふたをして中火で煮ていく。 蒸気穴から湯気が出てきたら弱火にして2分だ。 ただ、春菊だけは全体が煮えてから最後に入れる。
鍋は何火?
最初に煮汁を煮立たせる時は強火(※ホーロー鍋の場合は中火)でもOKですが、沸騰したらすぐに具材を入れ、再沸騰したら弱火~弱めの中火にして細かい泡がフツフツと出る状態をキープしましょう。 鍋料理を煮る時は、噴きこぼれするくらい火の勢いが強くてもいけませんし、反対に火が弱すぎて煮汁が泡立たないのもよくありません。
鍋 キャベツ いつ入れる?
野菜をのせる順番に特に難しいことはありませんが、一番下にキャベツを敷くことがポイントです。 水分がたっぷりと出てきてより美味しいもつ鍋を味わうことができます。 また、ニラは比較的火が通りやすい食材ですので、最初から入れずにキャベツやもつに火が通った後に入れることで、ニラのシャキシャキとした食感を楽しむことができます。
