観葉植物の土を自作する場合、とくに「排水性」を重視しましょう。 排水性や保肥性に優れ、虫が繁殖しにくい「赤玉土」、排水性に優れた「軽石」や「パーライト」、通気性にも優れた「バーミキュライト」などを配合すると良いでしょう。 なにをどれくらい組み合わせるかについては、置く場所や植物の性質によって変わってきます。 29 янв. 2021 г.
観葉植物 どんな土?
観葉植物の多くは、弱酸性~中性の水はけがよい土を好みます。 水はけがよいとは、土の排水する力が高いこと。 土の水はけがよいと根が吸収する適度な水分だけが残り、余分な水は外に出ていきます。 余計な水が出ることで酸素が入り、観葉植物が水と空気を吸収して生長できます。
観葉植物の土 何性?
pH=7が中性で、それより値が小さくなると酸性、値が大きくなるとアルカリ性が強くなり、0~14までの数値があります。 実は植物の生育には、土のpHが関係していて、多くは弱酸性ぐらいがベストです。 観葉植物では、植物によっても異なりますが、6.0~6.8ぐらいがいいと思います。
観葉植物の虫がわかない土は?
虫がわきにくい土、「ソイルアゲイン」って何? 清潔で虫の発生しにくい天然鉱物でできた培養土です。 普通の土とは違い手を汚さず、一つずつの粒が崩れないことが特徴です。 虫だけではなく、臭いの心配もないため室内、ベランダでも使いやすいです。
植え替え 土 どれ?
赤玉土・鹿沼土・ココヤシ繊維・軽石など、水はけがよく肥料持ちのいい配合の培養土です。 観葉植物に最適な配合で、初期肥料も配合済みなのでこのまま使用できます。 植え付けのときも植え替えも、この土と苗と鉢底石があれば初心者でも簡単です。
