ドナー登録の条件 ※骨髄・末梢血幹細胞を提供できる年齢は20歳以上、55歳以下です。
骨髄ドナーは何歳まで?
1)年齢 血縁ドナーの場合は、原則として18~60歳であることが条件です。 慎重な判定の基に、例外的に18歳未満や61~65歳のドナーから採取を行うこともあります。 非血縁者ドナーの場合は、日本骨髄バンクの「ドナー適格性判定基準」で、骨髄採取と末梢血幹細胞採取のいずれも、20~55歳であることが条件とされています。
骨髄バンク 年齢制限 なぜ?
なぜ年齢制限があるの? ドナー登録条件の年齢制限は、善意の人であるドナーの安全のために設けられています。 54歳を超えている場合は、造血機能に問題はなくても、生活習慣病など健康上の理由でコーディネートが中止になる可能性が高くなると予想されるため、日本においてはドナー登録をご遠慮いただいています。
骨髄ドナー 何回まで?
骨髄バンクでは、血縁・非血縁に関わらず、骨髄と末梢血幹細胞を合わせて2回まで提供可能としています。 2回提供したことがある方は、今後の提供回数の方針が決定するまで登録は保留となります。
骨髄バンク ドナー 何人?
現在、骨髄バンクのドナー登録者数は約53万人(令和2年3月末現在)で、骨髄移植又は末梢血幹細胞移植(以下、「骨髄等移植」という。)の移植率は約6割となっています。
