コンロの火を止めて、油が熱いうちに「固めるテンプル」を鍋に入れ、溶けるまでよくかきまぜます。 そのまま油を冷まし、約1時間後、油が固まったら、フライ返しなどではがし、燃えるゴミとして捨てます。 1包で、600mlの油を固めることができます。
油 どのくらいで固まる?
油が固まるまで(約1時間)お待ちください。 室温・油量により固まる時間が異なります。 油が充分に冷えて固まったら、燃えるゴミとして処分してください。 冷えた油を固める場合や、油の量が多すぎて固まらなかった場合は①本品を加える(または追加する)。
固めるテンプルの使い方は?
「固めるテンプル」の使い方は簡単。 油が熱いうちに入れて、かき混ぜるだけでOKです。 使い終わった油が冷えるとしっかりと固まり、燃えるゴミとしてそのまま捨てることができます。 これだけのステップで、廃油処理はばっちり完了します。
油凝固剤 どれくらい?
使い方は、フライパンや鍋の大量の油に、凝固剤を1包かけて、1時間ほど待つだけです。 すると油が固まってベロンとはがれるので、そのまま燃えるゴミとして捨ててください。 注意点として、油が冷めて固まっていると、凝固剤がうまく浸透しないので、油を温めてから凝固剤を入れるようにしましょう。
廃油処理剤 なぜ固まる?
なぜ、サラダ油が固まるのかというと、廃油凝固剤が網目のような構造を作ってその間にサラダ油がしみ込んだようなもの(ゲル)になるからです。 豆腐やプリンが固まるのと同じ理屈です。
