例えば、シカやイノシシなどの動物、タイやスズキ、ブリなどの海の魚や、アユやコイの仲間、ナマズなど川や湖に住む魚が食べられていたことがわかっています。 また、野菜は、マメやウリの仲間、エゴマなど、果物は、モモやスモモなどが食べられていたようです。
弥生時代 何を食べていたの?
●弥生時代のおもな食べ物 穀物:米、あわ、ひえ、きび、大麦、小麦など。 木の実:どんぐり・くるみ・かや・とち・くりなど。 まめ類・果物:まめ、うり、ももなど。 野生動物:いのしし、しか、くま、うさぎ、たぬき、きつねなど。
縄文時代 何を食べていたのか?
縄文時代の人々のおもな食べ物は、野山で採集した木の実、海や川でとった魚・ 貝、狩りでとらえたけもの類などです。 木の実:どんぐり・くり・くるみ・とちの実など。 その他の植物:くず・わらび・ひょうたん・やまぶどうなど。 貝:あさり・はまぐり・まてがい・ばかがい・はいがい・まがきなど。
原始人は何を食べていたの?
約1万年前縄文時代になると人々は採集することが増えた。 食事の中心になったのは木の実やイモであり、クリ、クルミ、ドングリ、ヤマイモ、マメといったものである。 縄文人のゴミ捨て場は貝塚と呼ばれており、貝や魚介類をふんだんに食べていたことがうかがえる。
昔の日本人は何を食べていた?
稲作が日本全国に浸透したのは、約2,400年前頃です。 この頃から米が主食となり、ご飯だけでなく、副菜と一緒に食べるスタイルが確立されました。 当時の遺跡からは、稲や大麦小麦、大豆などの植物や桃、梅、柿などの果実、猪、鹿などの肉類、タイ、マグロ、貝類などの魚介類が多く出土されています。
