税金や社会保険料も公的機関が決めていますが、これはサービスや商品の対価としての料金や価格ではないため、公共料金には含まれません。 これらの公共料金をその決定方法で分類してみると、国会や政府が決定するもの、政府が認可するもの、政府に届け出るもの、地方公共団体が決定するもの、に大きく分けられます。
水道料金 誰が決める?
月々の従量料金は、11立方メートル×128円で1,408円になります。 水道料金の水準は地方公共団体が決定していますので、気になる方は地方公共団体の担当部署(水道局など)HPなどで、水道料金の計算方法を確認しておきましょう。
電気料金がどのように決まるのか?
電気代の計算方法 電気代は「1時間あたりの消費電力(kW)×使用時間(時間)×料金単価(円/kWh)」の計算式で求められます。
公共料金 政府が認可 なぜ?
鉄道運賃 についても同じです。 値段が上がりすぎると、多くの人が生活に困ってしまいます。 電気や水道、ガスなどのサービスは 国民の生活に与える影響がとても大きいため、それらの料金は国が定める「公共料金」と定められています。 全ての価格が市場経済で決まるのではないということを覚えておきましょう。
公共料金 払わないとどうなる?
電気、水道、ガスなどの公共料金は、滞納が続くと延滞利息が発生し、やがて供給を止められてしまいます。 などの国の支援制度が利用可能です。 国からの貸付や資金支給では解決できない場合は、債務整理を検討しましょう。
