ごはんがべちゃべちゃになってしまうのは、水分量が多いことや研ぐ時のミス、炊飯後にしっかりほぐしていないことなどが原因と考えられます。 ごはんがべちゃべちゃになったときは、レンジでチンして水分を飛ばしたりリメイクしたりして美味しく食べましょう。 また、ごはん彩々の「極しゃもじ」ならほぐしが楽々できます。
ご飯パサパサ なぜ?
ごはんがパサパサになってしまう原因は、水加減や浸漬時間、お米の古さ、保温のしすぎなどが考えられます。 もしパサパサになってしまったら、電子レンジで蒸してふっくらさせるほか、思いきってリメイクしてしまうのも一つの方法です。
冷凍ご飯 べちゃべちゃ なぜ?
ご飯の主成分であるでんぷんは、冷やされると固くなってしまいます。 自然解凍してもでんぷんは固いままの状態ですので、ふっくら柔らかなごはんにはなりません。 また、ゆっくり解凍されることによって水分が出てしまい、ご飯の表面はべちゃべちゃ、肝心のご飯自体は水分が抜けてしまっているので、パサパサとした食感に。
ご飯柔らかい なぜ?
お米を長時間(30分以上)水に浸すと、お米が水を余分に吸ってしまい、やわらかくなることがあります。 炊飯には吸水の工程が含まれているため、お米を洗ったらすぐに炊いても問題ありません。
お米 まずい なぜ?
お米が美味しくないと感じるのには、炊き方も関係しています。 お米と水をしっかりと計量しない、お米の研ぎ方が間違っている、お米の浸水時間が短い、お米がヌカのニオイを吸収してしまっていることなどが関係していると考えられます。
