レタスやゴボウなど身近な野菜もキク科の仲間です。 22 мая 2017 г.
葉ごぼう 何科?
●キク科ゴボウ属 葉ごぼうは根の部分だけでなく、葉や茎も食用にするため栽培されているもので、主に「越前白茎」という品種が使われているようです。
ゴボウ どんな植物?
ゴボウとは、ヨーロッパから中国東北部を原産とするキク科の野菜です。 日本には元々自生しておらず、縄文時代から平安時代にかけて伝わってきたとされています。 古くから食べられているイメージがありますが、実際に調理されるようになったのは江戸時代から明治にかけてのこと。
春菊は何科ですか?
キク科シュンギクはキク科キク属の植物で、若い葉と茎を食用にします。 漢字で「春菊/しゅんぎく」と書かれ、名前の通り、菊の一種です。 一般的に菊の花は秋に咲くのに対し、春に花が咲く菊ということから「春菊/しゅんぎく」と呼ばれるようになったようです。 関西など地方によっては「菊菜/きくな」とも呼ばれています。
ごぼう 旬 何月?
●ゴボウの旬は 滝野川ごぼうなど関東を中心に栽培されている長いものは晩秋から冬が旬になります。 一方、初夏には夏ごぼうとも呼ばれる新ごぼうの旬で、こちらも柔らかく香りが良いのでまた違った味わいが楽しめます。 関西では若ごぼうと呼ばれる葉ごぼうを食べる食文化もアリ、これは春先に旬を迎えます。
