直径5cm、深さ1cmのまき穴を作り、あらかじめ吸水させたタネを1穴につき4~5粒まきます。 ゴボウのタネは好光性種子ですので、覆土はごく薄くします。 軽く押さえてからたっぷり水やりし、発芽まで水を切らさないようにします。 発芽(タネまき後10日~2週間)がそろったら1回目の中耕・土寄せをします。
ごぼうはいつ植える?
ゴボウの種まきは3月中旬以降におこないます。 秋まきの場合は9月に種まきです。 連作を嫌うので、過去2~3年はキク科を栽培していない場所を選びましょう。
ごぼう どうやってなる?
ゴボウの種は発芽の時に光が必要な「好光性種子」なので、覆土はできるだけ薄くし、しっかりと鎮圧しておきます。 ゴボウの種は発芽しにくいので、種を一晩水に浸し吸水させてから種をまくと発芽しやすくなります。 長根種は収穫が大変なので、家庭菜園では短根種がオススメです。
ごぼう 収穫時期 何月?
4月下旬~5月上旬に播種して、150日~160日程度生育させて8月上旬~11月下旬にかけて収穫する、春播きの作柄が一般的です。 北海道などの寒冷地では、越冬させて翌年の春に収穫する作型もみられます。
ごぼうは連作できますか?
ゴボウは連作障害が起きやすい野菜で、作付する場所には注意してください。 作付る場所は肥沃で耕土が深く、排水の良い所が適しています。 耕土が浅いと岐根が多くなり品質低下を招きます。 ゴボウはセンチュウに弱いのでセンチュウ被害のある畑は作付を避けてください。
