根深ネギでは定植後40~50日に厚さ6~7cmほど土寄せし、2回目、3回目は3週間ごとに、最後は収穫30~40日前に葉が集まっているところまで土寄せを行います。 追肥は根深ネギも葉ネギも化成肥料を1平方メートル当たり1握り(約50g)とします。
ネギ 土寄せ 何回?
土寄せのタイミング 産地では夏場の出荷は軟白部25cm以上、それ以外の時期は30cm以上を目安としている場合が多くなります。 その長さを確保するために、通常4~5回程度に分けて土寄せします。 土寄せの時期は生育日数で判断するのではなく、ネギの生育状況に応じて行います。
ネギは連作しても大丈夫ですか?
ネギは耐湿性の弱い野菜なので、排水の良い畑を選び、苦土石灰を全層に散布して酸度を矯正しておきます。 連作しても大きな連作障害はないものの、土がやせ、生育は悪くなります。 そのため、有機物を多く施用し、土づくりに努めます。
ネギの土寄せはいつまで?
土をかけてから完全に軟白するまでには、冬期だと30~40日を要します。 したがって、最終回の土寄せは、収穫予定日からそれだけにさかのぼって決める必要があります。 年末の収穫なら、11月下旬には土寄せを終了するように作業計画を立てます。 その際は、緑葉が少し埋まる程度に、隙間なくきっちりと株元に土を寄せることが大切です。
ネギ 土寄せ なぜ?
多くの場合、中耕は追肥と土寄せを兼ねた管理作業になります。 土寄せは、周囲の土を株元に寄せることで株のふらつきを押さえ、雑草が生えるのを防ぐ効果があります。 ... ネギでは、徐々に土寄せを高くすることで軟白部を長くすることができますし、本紙2015年4月号で紹介したサトイモでは、土中に小イモ・孫イモが太るところを作ります。
