植物がグッタリしていると、つい水をあげたくなる気持ちはわかりますが、根腐れの場合は、まず地中の水分を減らし、根に新鮮な空気を与えるイメージです。 一度乾いたら、2〜3日置いて、通常の水やり「土が乾いたらたっぷりと」に戻して様子をみてください。 30 нояб. 2018 г.
根腐れ どういう状態?
“根腐れ”とは、その名のとおり植物の根が腐った状態です。 根腐れになると、植物の根は先端部分から徐々に腐っていき、放置しておくと幹が株元から腐って枯れてしまいます。 初期の頃であれば、腐った根を切り離してしまい、新しい土に植え替えすると根腐れの進行を止めることが出来ます。
根腐れしたらどうする?
根腐れを起こしてしまったときの対処法 根腐れを起こしてしまったら、いったん掘り起こし、黒ずんで腐った根の部分を切り落とします。 根が小さくなったことで、葉や茎などが支えられない場合は、大きくなった部分をカットしてください。 その後、土を入れ替えた鉢や庭に植え替え、発根促進剤などの栄養剤を与えます。
根腐れしてるかどうか?
【植物の根元が黒く変色している】 植物の根元をよく観察してみてください。 そこが黒ずんでいるときは根腐れの可能性があります。 根腐れは根の先端から始まり、いずれ植物の茎に到達します。 根元が黒ずんでいるのは、少し危ない状態といえるかもしれません。
水やり 1日何回?
基本は1日1回、早朝にたっぷりと与えます。 植物は、午前中に盛んに光合成を行うので、活動をし始める朝8時ごろに与えるのが良いです。 プランターや鉢で育てている場合は、プランターの底から水が流れ出てくるくらいたっぷりと、全体的に与えましょう。 受け皿を使っている場合は、受け皿の水は捨てます。
