家庭用コンロによる火災の多くは、調理油過熱によるものと考えられています。 それらの事故を防止するために2008年10月よりガスコンロが法制化され、全口センサー搭載が義務化されました。
コンロ Siセンサー いつから?
お鍋の焦げ付きなどを抑えます。 法制化により、2008年10月以降家庭用のガスコンロは全口センサー搭載が義務化され、「調理油過熱防止装置」「立ち消え安全装置」を標準でつけることになりました。
Siセンサー 何年?
現在のガスコンロには、鍋底の高温や吹きこぼれを感知して自動で火とガスを止める「Siセンサー」という安全装置が搭載されている。 しかし2008年10月以前に製造されたガスコンロには、このSiセンサーが付いていない。 ガスコンロ火災はSiセンサーの搭載が義務付けられてから5年後の2013年にはおよそ4割減っている。
ガスコンロ センサー 何度?
仕組みとしては、センサーが一定温度(250℃)に達すると、温度上昇を抑えるために弱火になります。 それでも温度が上がる場合には火が消えてしまう場合もあります。 天ぷらやフライなどをしてる時の油の発火温度から、250℃という数字になっているようです。
Pslpgマーク いつから?
国による安全規制を満たしたガスコンロには、 PSLPGマーク(右図参照)が付きます。 法律が施行された2008年10月より後 このマークが付いていないコンロを販売すると 罰則がありますので、機器を購入される際は十分ご注意ください。 当社で取り扱っているガスコンロはすべて PSLPGマークが付いた安全なものです。
